プレミアリーグの移籍やら噂やら

プレミアリーグは今がアツい その中でも毎年優勝争いとCL出場権を懸けた戦いをするトップ6のチームの移籍に関する噂を主に紹介する

カテゴリ: マンチェスターユナイテッド

3.アントニー・マルシャル




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アントニー・マルシャルはルイス・ファンハールによって獲得された元モナコの天才選手だ。

ではなぜマルシャルなのか。

今シーズンはロメル・ルカクが退団し、チームにとって絶対的な存在がいなくなってしまったからだ。

マーカス・ラッシュフォードがここまで頑張っている印象だが、マルシャルはもともと優れた点取り屋であり、それはデビューしたリバプール戦で十分すぎるほどに証明されている。

2015年のシーズンではクラブを牽引するほどのゴールスコアラーとなっていたため、9番の役割を継ぐにはラッシュフォードではなくマルシャルのほうが適役なのである。



2.ダビド・デヘア




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今シーズンだけではない。

これまで脆弱な守備陣にとっての唯一の砦となり、幾度となくチームを救ってきたまさにマンチェスターユナイテッドの英雄がこのスペイン代表ダビド・デヘアだ。

デヘアはスペイン代表やクラブでミスを犯したことでその実力に疑問を呈する人間がたまに出てきてしまう。

試合を見れば彼の影響力は絶大なのにもかかわらずだ。

その優れたショットストップは今シーズンさらに相手チームにとって厄介なものになるはずだ。

なぜなら彼らはまずハリー・マグワイアとヴィクトル・リンデロフの壁を突破しなければならないのだから。


1.ハリー・マグワイア



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今夏の移籍市場にて大成功と呼ばざるを得ない、世界最高額のディフェンダーだ。


レスターシティで見せた実力は本物であり、リバプールのフィルジル・ファンダイクのように今シーズンのマンチェスターユナイテッドの守備を大いに変える可能性がある。

ヴィクトル・リンデロフはまだまだ改善の余地があるディフェンダーであり、マグワイアと共にプレーすることで彼自身も良い影響を受けることができるはずだ。

何よりマンチェスターユナイテッドには最後尾にクラブの守り神とも言えるダビド・デヘアが構えている。

シーズンが終わった後、必ずマグワイア獲得は大成功だったと皆が口をそろえて言うだろう。

サンチェスはインテル加入のためなら大幅な給与カットも厭わない(Daily Mail)



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マンチェスターユナイテッドに所属しているアレクシス・サンチェスは£50万mという巨額のサラリーを受け取っているが、それに見合うパフォーマンスをマンチェスターユナイテッドで見せることは残念ながらできていない。

だが、サンチェスはセリエAのインテル移籍のためなら£9万mという巨額のサラリーを大幅にカットしても構わないという姿勢だ。

インテルの新たな監督に就任したアントニオコンテはローマエディン・ジェコ獲得が失敗したためサンチェスにセリエAに戻るようオファーをしているとの話もある。

マンチェスターユナイテッド移籍後思うような成績を残せていないサンチェスはかつて自らがプレーしたイタリアへ戻るのだろうか。

マンチェスターユナイテッドとマンチェスターシティはジェイドン・サンチョを来夏取り合うのか(Daily Mail)



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ドルトムントは新たにスターの原石を獲得しなければならないかもしれない。

かつてはマンチェスターシティに所属し、その後移籍したドルトムントで見事な活躍を見せているジェイドン・サンチョ。

今や世界中が彼のことを注視しているが、マンチェスター勢が来夏にも正式にオファーを出すようだ。

移籍金は£100mをゆうに超えると言われており、かつて£7m程度で放出したマンチェスターシティからするとかなり痛い放出となってしまった。

プレミアの地でその名を更に轟かせることになるのか見ものである。


ジダンがポグバについて口を開く(Matt Law)



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レアルマドリーの監督であるジネディーヌ・ジダンは長くの間移籍が噂されているマンチェスターユナイテッドのポール・ポグバについて口を開いた。

報道ではレアルマドリーはずっとポグバを追っており、£200mに近いとも言われる額を支払う必要があると言われてきた。

しかし、ジダンはあくまでポグバはマンチェスターユナイテッドの選手であり、おそらくそこにいる選手たちと共にプレーすることに喜びを感じているだろうと語っている。

現状をリスペクトする形となったが、同胞であるポグバを諦めきれないのもまた事実のはずだが・・・。

マンチェスターユナイテッドはプレミアリーグの移籍市場が閉まるデッドラインデーに非常に大きな取引を行った。

ただし、獲得ではないが。

大型FWであるロメル・ルカクを£72mという金額で移籍が噂されていたインテルへ売却したのだ。

本人の強い希望もあり、既にクラブとは決裂していたというがショックを受けたマンチェスターユナイテッドファンも多いのではないだろうか。

レッドデビルズはルカク抜きで今シーズンを戦う必要があるが、おそらく時間が経つにつれこの移籍を後悔することになるだろう。

そこで今回はSportkeedによるマンチェスターユナイテッドがルカク売却を後悔する理由3つを紹介しよう。Embed from Getty Images

3.ルカクはマンチェスターユナイテッドの得点源だった



ルカクはマンチェスターユナイテッドの2年間で27ゴールを挙げていた。

ルイス・スアレスやウェイン・ルーニーのようなゴールスコアラーにはなれないかもしれないが、それでもルカクは常に相手ゴールを脅かし続けることのできる存在であった。

何より問題なのはルカクよりも得点力があり、常に怖い存在で居続けることのできる選手が見つかっていないのだ。

2.マルシャルとラッシュフォードを信頼できない



アントニー・マルシャルとマーカス・ラッシュフォードは若くしてその才能を見せつけた素晴らしい選手たちだ。

だが、果たして彼らは年間20ゴールを保証してくれるのだろうか?

恐らく無理だろう。

アーセナルにはオーバメヤンやラカゼット、マンチェスターシティにはアグエロやスターリング、リバプールにはサラーとマネが、スパーズにはケインがいる。

得点王になる必要はなくともある一定のゴールを保証してくれる存在でない限りルカクの放出は著しく攻撃力を下げるだけの結果になるだろう。

1.シーズンは長く、限られたオプションしかない



ルカクの退団はマンチェスターユナイテッドの攻撃オプションを圧倒的に減らしてしまった。

マルシャルとラッシュフォードは9番の選手なのだろうか?

アレクシス・サンチェスやメイソン・グリーンウッドで対応ができるのだろうか?

多くのクラブでは攻撃の主力を怪我で欠くと限られた選手の中でやりくりをしなければいけなくなる。

今シーズンのマンチェスターユナイテッドはシーズン初めからその状態なのだ。

新たなシステムを考案し、今いる攻撃陣の力を発揮しないとマンチェスターユナイテッドはロメル・ルカクの売却をシーズンを通して後悔し続けることになる。

マーカス・ラッシュフォードやアレクシス・サンチェスらはどこまでそこに対応し切れるのか見ものだろう。

マンチェスターユナイテッドはレスターシティに所属するDF、ハリー・マグワイアを獲得したと発表した。

移籍金はDF史上最高額となる£80mと見られている。

それと同時にマグワイアはイングランド人史上最高額となる移籍金の更新を達成した。

では、これまでのイングランド人における最高額の移籍金を残してきた選手たちは誰なのか。

PAが紹介しているマグワイアを除いた5人を見てみよう。


カイル・ウォーカー(マンチェスターシティ) £53m



Kyle Walker joined City from Tottenham


スパーズからマンチェスターシティに移籍した抜群の身体能力を誇るフルバックがこれまでの最高額選手だ。

ウォーカーはフィルジル・ファンダイクが獲得されるまでディフェンダー史上最高額の選手でもあった。

アーロン・ワン=ビサカ(マンチェスターユナイテッド) £50m



多額の移籍金を残し、マンチェスターユナイテッドに移籍したフルバックだ。

クリスタルパレスで衝撃的なプレーを見せた若きイングランド人はクラブにおける最優秀選手賞を獲得している。


ラヒーム・スターリング(マンチェスターシティ) £50m



Raheem Sterling joined City in a big-money move

QPRでキャリアを始め、リバプールへ移籍。

リバプールからマンチェスターシティに移籍する際は移籍金を数回積み上げてようやくの獲得となった。

£50mという額は衝撃的であったが今の活躍を見れば納得である。

2015年当時イングランド人で最高額の移籍となっていた。

 

ジョン・ストーンズ(マンチェスターシティ) £47.5m



John Stones made Everton a big profit


マンチェスターシティよりも早くジョゼ・モウリーニョ率いるチェルシーが狙っていたストーンズ。

ストーンズのトランスファーリクエストを無視したエバートンは最終的に当時のイングランド人最高額となる£47.5mでマンチェスターシティへ売却した。


アンディ・キャロル(リバプール) £35m



Andy Carroll's move to Liverpool did not work out

フェルナンド・トーレスがチェルシーへ移籍したため、その代役としてルイス・スアレスとともにリバプールへ移籍した巨躯を誇るキャロル。

パニックバイだと言われていたが当時のパフォーマンスはスアレスとともに新コンビを形成するだけのものはあると信じていた。

しかし結果的にゴールを量産することはできず、さらに怪我により出場した試合数も限られてしまうこととなった。

彼より安かったスアレスはその後とてつもない選手へと成長したが・・・。


ユベントスの所属するパウロ・ディバラは世界で最も才能に恵まれた選手の1人だ。

セリエAでは成功を続けていたが昨シーズン、ディバラの将来に陰りが見えてしまった。

さらにマウリツィオ・サッリの加入でディバラには居場所がなくなるとも言われている。

そこに目をつけたのがプレミアリーグのクラブであり、マンチェスターユナイテッドは特にロメル・ルカクと関連付けてディバラ獲得を目指すと言われている。

だが、パウロ・ディバラにはプレミアリーグへ行ってはいけないいくつかの理由が

そこで今回はSportkeedによるパウロ・ディバラがマンチェスターユナイテッドに移籍してはいけない理由3つを紹介する。


3.プレミアリーグの環境



Will Dybala adjust to the highly physical competition in England?


我々は何年にも渡って素晴らしい選手たちがプレミアリーグへ移籍するのを目の当たりにしてきた。

だが、失敗も同じくらい多く見たはずだ。

プレミアリーグはフィジカルの強さ、スピードが他のリーグよりも高水準で求められるリーグだ。

ディバラはFWの中でも比較的小柄であり、フィジカル勝負となると厳しい場面も増えるかもしれない。

特にフィルジル・ファンダイクのようなディフェンダーと対戦するときは特に。

あっという間にディバラの持つ世界最高の選手の1人という印象が崩れ落ちてしまうだろう。 

2.オレ・グンナー・スールシャール



Solskjaer will have his hands full next season

スールシャール監督はかつての栄光を取り戻すための責務をクラブから授けられている。

そのための選手マネージメントをまだまだ学んでいるところだ。

ディバラはアルゼンチン代表にてリオネル・メッシの代わりと見られているがそれほど高いパフォーマンスを発揮することはできずにいる。

つまり今シーズンはディバラにとってクラブ、代表ともに重要な年になり得るのだ。

そこでマネージメント経験が浅く、高い能力を持った選手の育成にまだまだ疑問の残るスールシャールはディバラには合わないのだ。

1.ファーガソンの後がボロボロ



ズラタン・イブラヒモビッチやポール・ポグバは別としよう。

これまでマンチェスターユナイテッドが獲得してきたスター選手を見てみると、ラダメル・ファルカオやアンヘル・ディマリア、そしてアレクシス・サンチェスなどがいる。

だが、どれもこれもクラブで結果を残せず失敗の烙印を押されてしまったのだ。

ディバラは次世代のスターとなる選手であり、失敗は許されないのだ。

さらにチームのモラルはどうだろうか。

ポール・ポグバはクラブを離れるためのあらゆる手段を使おうとしているように見える。

キャリアをより輝かせたいと思っているのならマンチェスターユナイテッドは完璧にフィットするクラブではないのだ。

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