プレミアリーグの移籍やら噂やら

プレミアリーグは今がアツい その中でも毎年優勝争いとCL出場権を懸けた戦いをするトップ6のチームの移籍に関する噂を主に紹介する

カテゴリ: マンチェスターユナイテッド

レアルマドリーは来夏にポール・ポグバ獲得へ(AS)




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レアルマドリージダン監督がマンチェスターユナイテッドのポール・ポグバを欲しがっているというニュースは既に周知の事実だ。

ポグバ本人も代理人であるミーノ・ライオラに対し移籍の志願をするように頼んでいる。

ところが、£200mとも言われるポグバの移籍金を捻出できなかったマドリーは結局移籍を実現することができず。

しかし、ジダン監督は諦めるつもりはまったくないようだ。

来夏に再びポグバ獲得へチャレンジするようだ。

また、今夏ではマンチェスターユナイテッドは£27.7mハメス・ロドリゲスをつけたオファーを断っている。

ポグバに拘るあまり中盤の補強ができなかったマドリーは来夏に実現させることができるのだろうか。

クリス・スモーリングは来季もローマに残るだろう(TuttoMerkatoweb)



マンチェスターユナイテッドを離れ、ローンでセリエAのローマに加入したセンターバックのクリス・スモーリング。

ハリー・マグワイアを獲得したことによりスモーリングの居場所はもはやないと言われていた。

そしてセンターバックの補強をすべく忙しく動いていたローマがようやく射止める形となった。

彼の代理人はスモーリングのパフォーマンス次第では来季以降、完全移籍としてローマに残り続けることができると述べている。

スモーリングはローマでの1試合目で既にベンチに座っている。

デクラン・ライス「マンチェスターユナイテッドでプレーするのに十分なクオリティがある」(Fourfourtwo)



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今夏、マンチェスターユナイテッドとウェストハムユナイテッドに所属している20歳のデクラン・ライスの間で取引が成立していたかもしれない。
ウェストハムで素晴らしいプレーを披露したデクラン・ライスは自らの能力を分析し、既にマンチェスターユナイテッドでプレーできるレベルにあると信じているようだ。

”誤解しないでほしい。僕は彼らくらい大きなクラブでプレーできる能力をつけたと思っているんだ。すべてはタイミングであることはわかっている。”

”ウェストハムに残ることをうれしく思うよ。サポーターとの間には特別な関係があるんだ。僕はファンたちが好んでくれる選手の一人になれたし、新しい契約も結んだ。今シーズンまたここでプレーすることが楽しみだよ。”

”将来的にウェストハムのレジェンドと呼ばれる日が来たらそれは誇りあることだね。”

5.モルガン・シュナイデルラン £25m




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モルガン・シュナイデルランはマンチェスターユナイテッドで厳しい時間を過ごした1人だ。

ポール・スコールズのような選手といて期待され、長期的にクラブを支える選手としてルイス・ファンハールによって獲得された。

サウサンプトンで見せていたパフォーマンスを傑出しており、守備に関してはプレミアリーグでも随一だと言われていた。

実際はデビューしたシーズンは29試合の出場にとどまり、その後彼に活躍の場が提供されることはあまりなかった。

あっという間に忘れ去られた男はエバートンへ移籍することとなったのだ。


4.ヘンリク・ムヒタリアン £30m





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ヘンリク・ムヒタリアンはかつてヨーロッパでもっとも需要のあった男であった。

シャフタールでMFであるにもかかわらずゴールを決めつづけ、25点で得点王にも輝いた。

しかし、マンチェスターユナイテッドでのムヒタリアンはサンダーランド戦でスコーピオンゴールを決めたくらいで特に目立った活躍はなく、ジョゼ・モウリーニョは徐々に使わなくなっていった。

その後、アーセナルから移籍したがっていたアレクシス・サンチェスとトレードする形でアーセナルへと旅立っていった。


3.フアン・セバスティアン・ベロン £28m



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ベロンは確実に同世代でベストな選手の一人であった。

アルゼンチンでの生活を経てヨーロッパへ降り立ち、サンプドリアやパルマでプレーした。

そしてラツィオで大きな活躍を見せた後にマンチェスターユナイテッドへと移籍した。

リーグ戦4試合で3得点を挙げるなど期待以上の働きであったがそこから失速。

ただボールを持てば時間とスペースを無駄にするだけの選手となってしまったのだ。

そうしてチェルシーへと移籍していった。

2.アンヘル・ディマリア £60m





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ディ・マリアはレアルマドリーで素晴らしいプレーを見せ、間違いなく世界最高のウィンガーの一人であった。

マンチェスターユナイテッドへ移籍してからもレスターシティ相手に衝撃のゴールを決めるなど順調であったがハムストリングスの怪我によりすべての状況は変わった。

それまで通りのプレーができず、伝統の7番を受け継ぐに値しないプレーを連発するようになったのだ。

結局才能を潰しかけていたマンチェスターユナイテッドを抜け、£50mでPSGへ活躍の場を移したのだ。

現在は再び世界最高のウィンガーとして働いている。


1.アレクシス・サンチェス £30m




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サンチェスがアーセナルで見せていたパフォーマンスを考えれば彼に支払うサラリーにも納得できただろう。

守備にも走り、攻撃時は相手を切り裂くストライカーへと変貌する。

マンチェスターユナイテッドでその姿を見ることはもはやなくなってしまった。

まったくもって結果を残すことができず、クラブに大きな財政的負担を背負わせているだけの存在になってしまった。

今はかつて活躍していたセリエAへ移り、再起を図ろうとしている。

間違いなくマンチェスターユナイテッド史上最悪の移籍だった。

アレクシス・サンチェスがインテルへ移籍



マンチェスターユナイテッドはチリ代表、アレクシス・サンチェスがセリエAのインテルへ移籍したことを発表した。

マンチェスターユナイテッドからは既にロメル・ルカクがインテルへ移籍しており彼の後を追うかのようにかつて活躍していたイタリアへ帰還することとなった。

インテルはアントニオ・コンテ監督が今シーズンより指揮を執るためチームに大きな変化が加わるとみられている。

また、マンチェスターユナイテッドのスールシャール監督はアントニー・マルシャルが怪我で離脱してしまったため、週末のサウサンプトン戦ではマーカス・ラッシュフォードと17歳のライアン・グリーンウッドしかオプションを持っていない。

どちらにせよマンチェスターユナイテッドで居場所を失っていたサンチェスの新たな旅はインテルで始まる。

ウディネーゼで見せていたようなインパクトをインテルでも発揮することはできるのだろうか。




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ポール・ポグバがマンチェスターユナイテッドからの新契約を拒否へ(Marca)



ポール・ポグバにはレアルマドリーをはじめメガクラブたちからの興味が殺到している。

昨シーズン、47試合に出場し16ゴール11アシストを記録したフランス代表は紛れもなく巨大な戦力である。

しかし、残り2年の契約を残しているポグバには巨額の移籍金が必要と言われておりどこも手を出すことができていないのが現状である。

そこでマンチェスターユナイテッドとしては今後もポグバを引き留めるべく新たな契約を提示したようだ。

これをポグバは拒否し、あくまでも自らの目的が移籍であることを隠そうとはしない。

マンチェスターユナイテッドは今夏既に主力であるロメル・ルカクインテルに放出している。


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マッテオ・ダルミアンの移籍が近づいている(Mancheser Unitd Evening News)



マンチェスターユナイテッドのマッテオ・ダルミアンの移籍がようやく近づいてきたようだ。

マンチェスターユナイテッドに加入したシーズンは39試合に出場し、将来を期待されていたが徐々にその出番を失っていた。

今では今夏に獲得したアーロン・ワン=ビサカルーク・ショーがいるためスターティングメンバーでの出場機会は激減するとみられている。7

ダルミアンにはイタリアから興味がでており、ユベントスやミラン、ナポリなどが候補とみられている。



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5.アレクシス・サンチェス




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オールドトラッフォードではまったくいいところを見せられていないチリ代表。

しかし、そのチリ代表においてはコパアメリカでまだまだチームを勝利に導ける存在だということを証明した。

元々高い能力を持っているだけにそれをベンチに座らせておくのはもったいない。

サンチェスは現在のマンチェスターユナイテッドにおいて10番の役割を果たせる数少ない選手だ。

得点力や突破力だけではなくハードワークを武器に守備でも目立つことだできるのだ。

彼の復活はマンチェスターユナイテッドそのものの復活を意味するかもしれない。


4.アンドレアス・ペレイラ




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アンドレアス・ペレイラはリンガードと非常に似ている。

違う点として挙げられるのはボールの扱いの上手さである。

それはより10番らしく司令塔として働くことができる能力である。

また、彼の眼はラストパスを出せるだけの鋭さを持っておりそれを実現できるスキルも十分だ。

バイタルエリアでその力を発揮してくれるはずであり、必要とあらばカウンターを食らった際に守備をさぼることなく脅威を退ける役割もできる。


3.アンヘル・ゴメス




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プレシーズンでいい動きを見せていた最も豊かな才能を持つ一人だ。

スールシャール監督のプレッシングスタイルに合うエネルギーを持っており、その影にならないような高いスキルも持ち合わせている。

経験の少なさは懸念させる点であるがそれを差し引いてもベンチに座るだけの価値は十分にある。

新たな可能性を見つけるために大きな決断をするのも悪くはないだろう。


2.フアン・マタ




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マンチェスターユナイテッドで最も10番らしい選手だ。

1試合続けてスールシャール監督のプレッシングスタイルに対応するのが難しいところが唯一の難点だ。

しかし、それを十分に補える能力を持っている。

このスペイン人は今まで数多くのチャンスを生み出し、決定的な仕事をしてきた。

もちろん、フリーキックの名手であることも忘れてはならない。

年齢を重ねて見えている世界も少しずつ変わっているはずであり、若いチームになるだろうこれからのマンチェスターユナイテッドを支えるための重要な選手にもなるはずだ。



1.ポール・ポグバ




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最もリスクを減らしたいのであれば素直にポール・ポグバを10番の役割にすべきである。

ボックストゥボックスでも活躍できるポグバは攻守に渡って欠けているものがほとんどない選手だ。

攻撃の、それもファイナルサードでの仕事っぷりも文句のつけようがない。

ロメル・ルカクがいない今、マーカス・ラッシュフォードとアントニー・マルシャルの得点力に頼るしかないが彼らを活かす術もポグバなら既に熟知しているだろう。

また、ボックス外からの得点にも期待ができるため攻撃パターンが多彩になる。

しかし、それはあくまで中盤が安定した場合の話である。

彼を10番で起用できるか否かはフレッジやマクトミネイらがどれほど中盤を強化できるかに懸かっているだろう。

アレクシス・サンチェスのインテル移籍が48時間以内に決定か(Gazetta dello Sport)




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いよいよマンチェスターユナイテッドのアレクシス・サンチェスの去就が決定となるのだろうか。

アーセナルから移籍していい結果を残せておらずにいるサンチェスにはアントニオコンテ率いるインテルが目を付けている。

インテルはローマに所属するエディン・ジェコをターゲットとしていたが獲得が失敗となったためセリエAでのプレー経験があるサンチェスは完璧な補強になるかもしれない。

そしてサラリーをできるだけ抑えることができるようにローンでの獲得が48時間以内にも決まるようだ。

マンチェスターユナイテッドからは既にロメル・ルカクがインテルへ移籍している。


インテルはアレクシス・サンチェスを諦めパウロ・ディバラの獲得へ向かうか(II Giornale)




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インテルはマンチェスターユナイテッドのアレクシス・サンチェスに興味を持っているが、アントニオコンテはサンチェスの£50万mとも言われている高いサラリーを危惧している。

高いサラリーはチームバランスを崩しかねない非常に重要なものであるため、サンチェスの獲得を諦め同じくセリエAのユベントス所属、パウロ・ディバラ獲得へ矛先を向けたと報じられている。

ディバラにはプレミア勢のマンチェスターユナイテッドやスパーズも興味を持っていたと伝えられている。

イングランドプレミアリーグの移籍市場は終わってしまったが、今夏の移籍ではPSGがディバラ獲得に強い興味を示していると言われている。

果たしてサンチェスの去就は無事に決定するのだろうか。


マルコス・ロホのエバートン移籍はグレイザー家によって阻止される(The Times)




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マンチェスターユナイテッドはレスターシティからハリー・マグワイアを獲得したことから、センターバックが過剰な状態になっている。

そこで放出候補となっているのが既にスールシャール監督の構想外だと言われているマルコス・ロホだ。

このアルゼンチン代表にはエバートンが近づいており、移籍市場の最終日に獲得する動きを見せた。

しかし、この移籍はマンチェスターユナイテッドでおなじみグレイザー家によって阻止されたのだ。

どうやら同じプレミアのライバルへ売ることに納得がいかなかったようだ。

ロホには£20mの値段がつけられており、海外のクラブからオファーが来たら移籍を検討するとのことだ。

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