プレミアリーグの移籍やら噂やら

プレミアリーグは今がアツい その中でも毎年優勝争いとCL出場権を懸けた戦いをするトップ6のチームの移籍に関する噂を主に紹介する

カテゴリ: マンチェスターシティ

マンチェスターシティはPSVに所属するモハメド・イハッターレンに接近か(Daily Mail)



Man City tracking PSV starlet Mohamed Ihattaren?

マンチェスターシティはPSVに所属する17歳の逸材オランダ人、モハメド・イハッターレンの獲得を狙っているようだ。

昨シーズンはPSVで24試合に出場し、6ゴールを決めるなど一定の評価を得ている。

イングランド王者はこの逸材をチェルシーと今冬もしくは来夏の移籍市場で争うとみられている。

また、マンチェスターシティはレッドスターベオグラードに所属する17歳のウィンガー、ミロシュ・パントビッチの獲得も狙っていると伝えられている。

スター選手が前線に揃っているため将来へ向けた投資を行うのだろうか。



マンチェスターシティはパウ・トーレスとルベン・ディアスを引き続き注視している(The Telegraph)





Man City 'keeping tabs on Pau Torres, Ruben Dias'


マンチェスターシティは守備を強化すべく以前より注目していた2人のディフェンダーの獲得を狙っている。

エメリク・ラポルテの離脱、そしてヴァンサン・コンパニの退団により守備は深刻な状況となっている。

代わりを務めるはずのニコラス・オタメンディはミスを連発し、フェルナンジーニョがセンターバックをする羽目となっており、ついには左サイドバックのパンジャマン・メンディまでも信頼を失った。

ハリー・マグワイアの獲得をライバルであるマンチェスターユナイテッドに奪われたことは大きかったのだ。

ベンフィカで活躍を続けるルベン・ディアスは多くのビッグクラブから狙われている逸材であり、長期的な守備構築を考えることができる。

ビジャレアルで育成されたパウ・トーレスは今シーズン既に19試合に出場しており、アーセナルも獲得を狙っているとされている。


リロイ・サネは今シーズンいっぱいはマンチェスターシティに残留する(Daily Star)




Leroy Sane 'to stay at Man City'


マンチェスターシティに所属するリロイ・サネバイエルンから熱烈なアプローチを受けているとされている。

具体的な移籍の条件まで交渉していたと言われていたが、移籍金が高額なこと、そしてサネ自身が大怪我をしてしまったことなので今夏の移籍は消滅してしまった。

怪我をしてもなおバイエルンはサネの獲得を狙っているとされているが、どうやら今シーズンいっぱいはマンチェスターシティに残留するようだ。


そしてバイエルンは来夏にも大金を投じてサネの獲得に向かうだろう。







マンチェスターシティはラヒーム・スターリングと契約延長の交渉か(Sky Sports)



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マンチェスターシティはまもなくラヒーム・スターリングとの契約延長交渉に入りそうだ。

ラヒーム・スターリングはマンチェスターシティに加入して以降その価値を高めており、アタッカーとして世界有数の選手にまで登り詰めた。

レアルマドリーらメガクラブがその活躍を放っておくわけがなく、彼の事を長くの間注視しているようだ。

それを阻止すべく、マンチェスターシティは昨年契約延長したにもかかわらず今度はチーム最高額の年俸でスターリングの引き留めを行うようだ。

現在マンチェスターシティで最高給を受け取っているのがケヴィン・デブライネの£275.000だが、スターリングにはそれを遥かに超える£350.000を渡すようだ。

24歳となったスターリングをこのままマンチェスターシティにとどめておくことはできるのだろうか。


マンチェスターシティはアルテタとアーセナル行きについて話し合いか(The Times)




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マンチェスターシティでペップ・グアルディオラのアシスタントを務めるミケル・アルテタはやはりアーセナル行きに興味があるようだ。

ウナイ・エメリがまだ監督として続投しており、解任された場合アーセナルがアルテタを招聘する可能性が高くアルテタも監督業に前向きだ。

しかし、マンチェスターシティとしてはアシスタントとして残したいはずであり今後話し合いを行うようだ。

また、エバートンのマルコ・シウバ監督が解任された際も監督として就任することに興味がある。

シーズン半ばにしてマンチェスターシティは重要なアシスタントを失うことになるのだろうか。


マンチェスターシティはサンドロ・トナーリへスカウトを派遣か(Gazetta de Sport)




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ブレシアに所属するネクスト・ピルロと呼ばれているサンドロ・トナーリ。

次代のイタリアを支える逸材と言われており、国内王者のユベントスをはじめ多くのクラブが彼の獲得を狙っている。

マンチェスターシティもその一つであり、本格的に獲得へ向けてスカウトを送るようだ。

冬での獲得はしない予定だが、来夏での値段やそのポテンシャルを図るためのものだ。

プレミアリーグからはマンチェスターユナイテッドもトナーリ獲得に興味を持っていると言われている。







マンチェスターシティは来夏の移籍市場でベン・チルウェル獲得に動くか(90m)




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レスターシティに所属する左サイドバック、ベン・チルウェルは昨シーズン36試合に出場し傑出したパフォーマンスを披露。

その結果ガレス・サウスゲイト率いるイングランド代表においてもファーストチョイスとなっている。

年齢もまだ22歳とこれから波に乗るチルウェルにはマンチェスターシティが獲得のチャンスをうかがおうと近づいているようだ。

マンチェスターシティには本職を務めるパンジャマン・メンディがいるが度重なる怪我で試合に出場できていない。

そのためオレクサンドル・ジンチェンコをコンバートしたり、最近ではアンヘリーノが務めている。

チルウェルにはチェルシーも近づいているとされており、来夏に争奪戦が起こるかもしれない。


マンチェスターシティはベンフィカのルベン・ディアスを1月に獲得へ(O Jogo)




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マンチェスターシティは大きな問題を抱えている。

それはヴァンサン・コンパニが退団し、エメリク・ラポルテが怪我で離脱中のセンターバック事情である。

ニコラス・オタメンディが低調なパフォーマンスに終わっているため、フェルナンジーニョジョン・ストーンズとコンビを組んでいるのが現状だ。

そのため早急にもセンターバックの補強が必要となっている。

そこで候補に挙がっているのがベンフィカのルベン・ディアスだ。

近年大きな注目を集めている屈強なセンターバックであり、これまでベンフィカで102試合に出場している。

ペップはユルゲン・クロップ率いるリバプールとの差を縮めるために資金を投入してくるはずだ。

マンチェスターユナイテッドもルベン・ディアス獲得を考慮しているが、争奪戦となる前に1月にも獲得へと進みそうだ。


マンチェスターシティはレスターシティのセンターバックコンビ獲得を考えている(Sky Sports)




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マンチェスターシティはセンターバックの獲得候補としてレスターシティに所属するジョニー・エヴァンスチャグラル・ソユンクに注目している。

ベンフィカルベン・ディアスも彼らの候補の1人となっているが、現在プレミアリーグで大きな活躍を見せているこの2人も彼らのレーダーの中に入っていたようだ。

レスターシティはバックラインを安定させているエヴァンスとソユンクのどちらかが欠けるとチャンピオンズリーグ出場権を獲得するのは難しいと考えているようだ。

エヴァンスは残り1年半、ソユンクは2023年まで契約を残している。

ペップ率いるマンチェスターシティは少なくとも来年、2020年のシーズンが始まるまでには実力のあるセンターバックの補強をしておきたいと考えている。



マンチェスターシティは新たなディフェンダー獲得のためにリロイ・サネを売却か(The Athletic)




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マンチェスターシティは最終ラインの強化をするべきだと考えているようだ。

エメリク・ラポルテが怪我してから守備に少々不安が出てきてしまった。

代役を務めるニコラス・オタメンディはミスを連発してしまい、今では本職ではないフェルナンジーニョジョン・ストーンズとコンビを組んでいる状況だ。

しかし、新たなディフェンダーを獲得するには外国人の登録メンバー問題を解決しなければならない。

そこでマンチェスターシティは以前からバイエルンが興味を示していると言われているリロイ・サネの売却を検討しているようだ。

サネは残り契約を1年半残している。


マンチェスターシティは今冬に£100mの資金を投入か(The Mirror)



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マンチェスターシティは先日のリバプール戦で1-3と敗北したことをきっかけに今冬での大型補強を決行するようだ。

特にヴァンサン・コンパニが退団し、エメリク・ラポルテが離脱している今のディフェンスラインにはテコ入れが必要だと感じているようだ。

ユルゲン・クロップ率いるリバプールとの9ポイント差を一刻も早く埋めるために投資は惜しまず、£100mとも言われる額を使うかもしれない。

また、ダビド・シルバセルヒオ・アグエロらの代役の確保にも動く可能性がある。

特に以前より噂のあるレアルマドリー所属のイスコは状況によっては状況が一気に変わるだろう。

これまで移籍市場でド派手な動きを見せてきたマンチェスターシティが再び大金を投入するのは注目されるべきニュースだろう。


ペップの今シーズン終了後の退任可能性は消滅か(The Times)



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マンチェスターシティにとっては朗報だろう。

監督であるペップ・グアルディオラは今シーズン終了後の退任はしない意向のようだ。

それだけではなく、彼は契約満了前にクラブを去ることに否定的だ。

今後の監督としてのキャリアをどうするのかはマンチェスターシティとの契約を残り1年半とした時点から考え始めるようだ。

なんにせよ、マンチェスターシティを3冠へ導くなどさらに強力なチームに育て上げたペップがしばらくはクラブに残ると聞いて安心したサポーターは多いだろう。

これからもプレミアリーグを盛り上げる立役者の1人で居てほしいものである。

マンチェスターシティはファビアン・ルイスの獲得へ一歩前進(The Giurdian)



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マンチェスターシティはナポリに所属しているスペイン人ミッドフィルダー、ファビアン・ルイスへの興味を強めている。

ナポリへ移籍したファビアン・ルイスは凄まじい活躍を見せており、今や世界屈指のミッドフィルダーへと成長した。

ラ・リーガのバルセロナ、レアルマドリーもともに注目している。

しかし、マンチェスターシティはスカウトを送り続けファビアン獲得への道を進もうとしている。

ナポリとしては売るつもりはなく、仮に£160mを超えるオファーが来た場合売却を検討するかもしれない。


イスコの移籍先はマンチェスターシティ、もしくはアーセナルか(AS)




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レアルマドリーに所属するスペインの魔術師、イスコは今シーズン170分のプレー時間に留まっている。

ジネディーヌ・ジダン監督のプランに入っていないことは明白であり、冬の移籍市場でスパーズのクリスティアン・エリクセンを狙っているとも伝えられている。

そうなるとイスコに残された道は出場機会を確保するための移籍だろう。

今のところイスコの移籍先として有力なのはマンチェスターシティとアーセナルと言われている。

両者ともにローン加入のダニ・セバージョス、今シーズン限りでの退団が決まっているダビド・シルバの後釜を探しているため経験とクオリティを備えているイスコは格好のターゲットである。


元スパーズのジェイミー・オハラ「ハリー・ケインが移籍するとしたらマンチェスターシティしかない」(talkSPORT)





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一貫性のある得点力を身に着け、今や世界的なストライカーへと成長したスパーズのハリー・ケイン。

ケインにはマンチェスターユナイテッドやスペインのバルセロナ、レアルマドリーが獲得を熱望していると以前より噂が立っている。

だが、元スパーズのジェイミー・オハラによると、ケインが移籍するとしたらマンチェスターシティしかないと言う。

”£200mを得るためにマンチェスターユナイテッドに行くか?これはもちろんリスペクトしていないというわけではない。しかしスパーズはさらにいいスカッドにすることができる。”

”私が思うにハリー・ケインはスペインへは行かないだろう。アラン・シアラーの持っている記録を打ち破りたいだろうしプレミアリーグですべての時間を過ごすはずだ。もし移籍するならマンチェスターシティだ。セルヒオ・アグエロは年齢的に終わりが近づいてきているし、ガブリエル・ジェズスではまた違ったタイプの選手だ。もし今後マンチェスターシティが誰かを獲得するならそれはハリーかもしれないね。”

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