プレミアリーグの移籍やら噂やら

プレミアリーグは今がアツい その中でも毎年優勝争いとCL出場権を懸けた戦いをするトップ6のチームの移籍に関する噂を主に紹介する

2019年06月

ダニエル・レヴィ会長がマドリーへエリクセンを逆オファー(Marca



残り契約期間が1年となったクリスティアン・エリクセン

攻撃の全権を握っていると言っても過言ではないこのデンマーク人プレーメーカーはレアルマドリーへの憧れを隠してはいない。

そこでフリーでの退団を避けるためかダニエル・レヴィ会長はマドリーへエリクセンを逆オファーしたようだ。

元々£135mを求める姿勢だったスパーズだが、実際は更に低い値段での放出も受け入れるようだ。

Levy 'phones Madrid to offer Eriksen transfer'

クリスティアン・エリクセンがマドリッドで家探し?(The Times)



エリクセンがとうとうマドリッドで家探しを始めたようだ。
レアルマドリー移籍を実現させるために残り1年となった契約を更新しようとはせず、それを受けてスパーズ側はマドリーで逆オファーまでしているとの話だ。

マドリーのターゲットはポール・ポグバだとも伝えられているがユナイテッド側に放出の意思があまりなくユベントスも狙っていることからエリクセン獲得を進めているようだ。
Eriksen's family house hunting in Madrid?




チェルシー「コバチッチ獲得を誤って発表した」

チェルシーへ完全移籍することが決まったマテオ・コバチッチ

だが、クラブ側はどうやら誤って公式発表する前にチェルシーのモバイルアプリの中でコバチッチがインタビューされている記事が載っていたのだ。

うっかりフライング発表してしまったが、補強禁止処分もあって焦ってしまった部分があったのだろうか。

Chelsea 'accidentally confirm Kovacic signing'

アルバロ・モラタ放出に£50mを求める模様(The Telegraph

アトレティコマドリーへレンタル移籍をしているアルバロ・モラタ

真価を発揮できているとは言えない状況だがチェルシーはアトレティコへ完全移籍をするなら£50mが必要だと伝えたようだ。

アトレティコへはグリーズマンの退団が決まっており新たに攻撃の核とクラブのアイコンとなれる選手としてベンフィカのジョアン・フェリックス獲得が£112.9mで合意間近だと伝えられている。

モラタ本人としてはチェルシーに戻る気はないとのこと。

Report: Chelsea demanding £50m for Morata


近年プレミアのクラブはその潤沢な資金を用いて数多くのビッグディールを成立させている。

トップ6だけでなくエバートンやウェストハムらも積極補強を続けている。

そして、出会いがあれば別れもあり今夏で多くの偉大な選手たちが契約満了のためプレミアでフリーの状態となっている。

そこでフリーとなった選手たちでベストイレブンを組むとどうなるのだろうか。


GK: アドリアン

ウェストハムで6年間、150試合に出場したソリッドなパフォーマー。チームを救うセーブを幾度となく見せてきたアドリアンも32歳になった。
彼の今後のキャリアはスペインに戻るだろうと予想されている。


RSB: ダニー・シンプソン

レスターシティの奇跡の優勝のメンバー。右サイドで攻守に渡りレスターを支えていた、そんな彼もとうとう新たなスタートを切る時が来たようだ。

LSB: アルベルト・モレノ

スペインのライジングスターと呼ばれ、リバプールの左サイドを解決する最善の策だと思われていた。そしてスパーズ戦ではあまりにも衝撃的なゴールを決めた。だが一向に守備の改善ができずまったく試合で使われなくなってしまい、スペインへ戻るようだ。


CB: フィル・ジャギエルカ

8月で37歳を迎えるジャギエルカ。12年間エバートンを支えマージーサイドダービーでは劇的なゴールも決めた。だが、まだまだプレーはできる状態でありプレミアの下位チームもしくはチャンピオンシップにチームに加入するだろう。

CB: ギャリーケイヒル

チェルシーで多くの成功を勝ち取ったキャプテン。代表でも替えのきかない存在として君臨し続けた。しかし、シンプソン同様新たなスタートを切る時がついに来てしまった。彼はまだまだやれることは間違いなく来季はプレミアのトップクラブかヨーロッパのトップリーグでプレーする様子を見ることができるだろう。

CM: モハメド・ディアメ

ハルシティ昇格の立役者の一人。
ベニテスらクラブの首脳陣は延長オファーを出したがそれを断りカタールのアル・ガラファへ移籍すると報じられている。

CM: アンデル・エレーラ

ユナイテッドにとっては痛い結果となってしまっただろう。エレーラが出場した時としなかったときの勝率の差が話題になったこともあり、テンポを自ら生み出せるスペイン人らしいスタイルは今後のユナイテッドにとって必要なものになるはずだった。彼とは既にPSGが接触しているとの噂もある。

RW: ダニー・ウェルベック

怪我のイメージが付きすぎてしまい戦力として計算がしにくい存在のウェルベック。この万能アタッカーはもはやアーセナルにとって必要がなくなってしまったもののトップ6で彼のことを欲しがるクラブはいるはずだ。

LW: 岡崎慎司

レスターシティの奇跡の優勝の立役者。ヴァーディとのコンビは多くの人の心に焼き付いているままだろう。しかし、積極補強を進めるクラブを前にスタメンを奪取することができないまま契約が満了してしまった。泥臭くともチームのために走ることのできる彼は新たに自らのスタートを切るだろう。


CF: アンディ・キャロル

ウェストハムから多額のサラリーを貰いながら怪我がちな体質のせいで満足のいくパフォーマンスを見せられずにいたアンディ・キャロル。しかし、短い時間でもその強さでゴールをもぎ取る姿は健在のはずだ。当然サラリーは減額となるだろうが強力なオプションとなり得る彼のことを欲しがるクラブはいるはずだ。

CF: ダニエル・スタリッジ

スアレスとのSASでイングランドを圧巻したスタリッジ。独特なゴールパフォーマンスと予想外の得点パターンをKOPは忘れることはないだろう。チェルシー戦での超ド級のゴールを見てもわかるように彼の才能はまだまださび付いておらず、むしろチームのスタイル次第ではシーズン20点を期待できる存在のままだ。当然トップクラブたちは彼のことを狙うだろう。

Out-of-contract Premier League XI

ウィリアム・サリバ獲得へ向け動き出した(The Mirror



アーセナルはサンテティエンヌ所属のウィリアム・サリバ獲得へ向けて£22.5mを提示すると見られている。

18/19シーズン、アーセナルは51失点、クリーンシート数8という守備の脆弱さが表れた。

ウィリアム・サリバ獲得はその他にスパーズも狙っていると言われている。
限られた予算の中で争奪戦を制し、守備を安定させることのできる選手を迎え入れることはできるのだろうか。

Arsenal 'launch £22.5m bid for William Saliba'


ザハがアーセナル移籍へトランスファーリクエストを提出か(The Mirror



ウィルフレッド・ザハは今夏アーセナル移籍を実現させるべくクリスタルパレスへトランスファーリクエストを出したようだ。

34試合10ゴールを決めたこの快速ウィンガーは多くのクラブが狙っていたと伝えられているが本人の希望はあくまでアーセナルだ。
しかし、パレス側は£80m以上のオファーが来たときに話を聞くようだ。

これは今夏のアーセナルの予算のおよそ2倍と言われておりウィリアム・サリバキーラン・ティアニーらの獲得も進める必要があるアーセナルにとってあまりにも高すぎる金額だ。
Zaha 'puts in transfer request to force Arsenal move'


ギャリーケイヒル獲得へ?(90min



チェルシー前キャプテン、ギャリーケイヒルはフリーの状態だがアーセナルは彼との契約を狙っている。
ケイヒルはチェルシーで290試合に出場したがサッリ監督の構想には入っていなかった。

他にはアストン・ヴィラが獲得へ動くと見られているが彼自身はロンドンのクラブに加入することを望んでいる。

Arsenal in for ex-Chelsea skipper Cahill?

ユベントスのジョアン・カンセロへオファーか( Sky in Italy



ペップはカイル・ウォーカーと争うことのできる人材を欲している。

以前よりユベントス所属のジョアン・カンセロには興味を抱いてはいたがついにオファーをしたようだ。

£54mを求めるユベントスに対してシティは£36mとダニーロでオファー。

カンセロは去年バレンシアから加入し36試合に出場、1ゴール8アシストを決めているが新監督であるサッリはカンセロの移籍にゴーサインを出すとのこと。

Man City to offer Danilo in Cancelo deal?


ホッフェンハイムのイレイ・エルムキースに興味か(The Sun



ホッフェンハイム所属のヤングスター、イレイ・エルムキースユナイテッドと争っている。

この19歳はUEFAユースリーグでシティ相手に得点しており、既にトップチームでも優れた印象を残している。
残りの契約が僅かということもありホッフェンハイムとしては彼の将来について早く決めたがっているようだ。
City, United battle for Hoffenheim starlet?


マルコス・ジョレンテ移籍によりロドリの放出は決定的か

マルコス・ジョレンテがレアルマドリーから後アトレティコマドリーへ移籍した。

この禁断の移籍の裏にはロドリが大きく絡んでいるとみられている。

そして、マルコス・ジョレンテの背番号が14になると発表されたため18/19に14を背負ってプレーしていたロドリの移籍は決定的になったようだ。

最も有力な移籍先として挙げられているシティだが今後数週間以内に大きな動きがあると見ていいだろう。


Atletico hint at Rodri exit by giving Marcos Llorente his shirt number

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