プレミアリーグの移籍やら噂やら

プレミアリーグは今がアツい その中でも毎年優勝争いとCL出場権を懸けた戦いをするトップ6のチームの移籍に関する噂を主に紹介する

1.オドソンヌ・エドゥアール セルティック



Odsonne Edouard has scored numerous wonderful goals this season for Cletic


この21歳はフランスを経てセルティックへ加入し、その才能を見事開花させている。

オドソンヌ・エドゥアールはPSGの下部組織出身の選手であり、セルティックは彼をクラブ史上最高額で獲得している。

そして彼はその価値を証明すべく今シーズンは17試合に出場し、すでに13ゴール5アシストを記録している。

フィジカルに優れ、エリア内で脅威になるだけでなくしっかりと周りへの供給もできるためマンチェスターユナイテッドの前線を長年にわたり厚くするためには理想的な選手だ。


懸念すべき点はフランスとスコティッシュのみでしかプレー経験がないことだ。

それゆえプレミアリーグでもその能力を活かしきれるかどうかは未知数なのだ。



2.ラウタロ・マルティネス インテル



Lautaro Martinez, a prime driving force for Inter Milan is a player to watch this season

今イタリアで最もホットな若手の1人、ラウタロ・マルティネス。

この22歳のアルゼンチン人はチームメイトであるロメル・ルカクを完璧に理解しており、恐るべきコンビとしてインテルで躍動を続けている。

また、16試合に出場し9ゴールを決めるなどストライカーとしての能力もしっかりと伸ばしている。

急成長をしているラウタロには多くのクラブから獲得の打診があると言われているが資金力ならマンチェスターユナイテッドも負けるはずはない。

優れたエネルギーを持ち、アントニー・マルシャルやマーカス・ラッシュフォードと組むと新たな化学反応を起こすであろうラウタロは是非手中に収めたい逸材だろう。




3.ムサ・デンベレ セルティック




 Moussa Dembele could be a massive signing for Manchester United


フラムで3年のプレー経験を持つ現リヨン所属のムサ・デンベレ。

数年前より逸材と騒がれていた選手の1人であり、得点力だけでなくオフザボールの動きにも優れた万能型のストライカーだ。

コンスタントな活躍を続けており、今シーズンも既にリヨンで10ゴールを記録している。

やはりマンチェスターユナイテッドとしてはファイナルサードで脅威となれる選手が必要であり、継続的な実績を残しているデンベレはまさに信頼できる選手のはずだ。

しかし、チェルシーも獲得を目指しているなどデンベレ獲得への道はそう簡単にはならないだろう。

シーズンここまでリーグ戦無敗、そしてその無敗記録はついに昨年から続いて1年間を突破。

もはや完璧と言わざるを得ないまでのレベルにまで成長しているリバプール。

悲願のリーグ制覇のためにその手を緩めることなく、時には無慈悲なゴールショーで相手を破壊し突き進んでいる。

そんなリバプールもここから後半戦、けが人が続出してしまえばどうなるかはまだわからない。

たとえ予想できないことが起きたとしてもチャンピオンズリーグとともにトロフィーを勝ち取るために補強を考えている。

その第1号が日本人選手である南野拓実となったが、冬の移籍市場ではさらに動く可能性はあるのだ。

そこで今回はリバプールの1月の補強候補3人を紹介しよう。


1.マテュー・ゴンサルベス トゥールーズ




Mathieu Goncalves could be a suitable back-up to Andy Robertson at Liverpool


マテュー・ゴンサルベスはトゥールーズでデビューしたての18歳の新鋭だ。

リバプールの不安要素として左サイドバックが挙げられる。

チームの重要選手であるアンドリュー・ロバートソンがあまりにも酷使されており、もしも怪我をしてしまえば本職ではないジェームズ・ミルナーに頼らなければならない。

長期的に考えて34歳になるミルナーに頼るよりはしっかりとロバートソンの控えであり後釜となれる選手を確保する必要がある。

18歳のゴンサルベスはまさにその条件にぴったりであり、フランスで見せている印象的なプレーはリバプールを満足させることができるはずだ。




2.ティモ・ヴェルナー RBライプツィヒ




Timo Werner has been in scintillating form for RB Leipzig this season


長らくリバプールが注目しているドイツ代表フォワード、ティモ・ヴェルナー。

レッドブルグループにぴったりのプレースタイルを持っており、その前線からの守備を知る目と確実にネットを揺らす得点力で世界でもトップクラスの選手へと成長した。

いくつものポジションをこなせる南野拓実は全体的なバックアッパーになることが予想される。

しかし、仮にヴェルナーを確保すれば彼らがよりパーフェクトな攻撃陣を形成することを意味する。

戦術的に欠かすことができないロベルト・フィルミーノの役割を完璧に果たし、さらには両翼を務める最強アフリカン2人に劣らぬ得点力を見せてくれるはずだ。




3.ディエゴ・カルロス セビージャ




Diego Carlos has been in fine form for Sevilla in the present campaign


2019年よりセビージャでプレーするディエゴ・カルロス。

リバプールのセンターバック陣はフィルジル・ファンダイクを除いて1シーズン全体で計算できる選手がいない。

ジョー・ゴメス、デヤン・ロブレン、ジョエル・マティプ。

全員能力は高けれど怪我がどうしても絶えないのだ。

ファンダイクと安定したパートナーシップを築き上げることができ、さらにはセットプレーでも脅威となれる選手がリバプールには必要となるだろう。

ディエゴ・カルロスはまさに適役となるだろう。

£64mともいわれるリリース条項がネックとなるだろうが、レアルマドリーも狙っているほどの実力者であり早急に確保したいと考えているようだ。

2010年代、サッカー界はリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドが長きに渡って支配することとなった。

その間にプレミアリーグでは多くの天才的ストライカーが誕生し、その何人かは未だに活躍を続けている。

そこで今回は2010年代におけるプレミアリーグでの最多得点者5名を紹介しよう。



1.ロビン・ファン・ペルシ 98ゴール



Robin van Persie


言わずと知れたオランダのストライカー、ロビン・ファン・ペルシ。

ひと際ボレーシュートが上手く、エリア内でいとも簡単に味方からのボールをネットに叩き込む姿はもはや定番ともいえる。

元々ウィンガーということもありテクニックにも優れ、ストライカーとして理想的な選手であった。

ライバルのマンチェスターユナイテッドに移籍し、アーセナルサポーターからは怒りを買ってしまったが結果的にレッド・デビルズでも大いに活躍し2012年には得点王を獲得している。




2.ロメル・ルカク 113ゴール




Romelu Lukaku

チェルシーが後悔してもしきれないプレミアリーグの怪物ストライカー。

チェルシーからエバートンへと移籍し、そこでポテンシャルの高さを見せつけるやいなやあっという間にリーグ屈指のストライカーへと成長した。

それからマンチェスターユナイテッドに移籍したものの思うようなプレーをすることはできず。

チームでも重要な選手と見られていたが批判が鳴りやむことはなかった。

そして現在はインテルで衝撃的なパフォーマンスを続けている。



3.ウェイン・ルーニー 128ゴール




Wayne Rooney


若くから活躍していた天才ストライカー、ウェイン・ルーニー。

エバートンとマンチェスターユナイテッドで長く活躍をし、ストライカーとは思えないほどの献身性と守備力を持っていたため文字通り何でもできてしまう選手であった。

チームの危機の際はボランチでのプレーも可能であり、いざというときには自ら得点を決めてくれる。

また、年代を問わずすべての試合におけるゴール数は208ゴールであり、これはプレミアリーグ史上に残る数字だ。



4.ハリー・ケイン 136ゴール




Harry Kane


現役でバリバリ活躍しているイングランド代表ストライカー。

スパーズで育成されたケインは2年連続で得点王を獲得するなどコンスタントに数字を積み重ねており、リーグで最も信頼できるストライカーの1人へと成長した。

長年マウリシオ・ポチェッティーノ監督の下でプレーしていただけに守備も怠ることなく、チャンスメイクまでもこなすことができる万能型の選手だ。

これからどこまでこの記録を伸ばしていくのかに注目だろう。




5.セルヒオ・アグエロ 174ゴール




Sergio Aguero


プレミアリーグが誇る虎。

セルヒオ・アグエロはアトレティコマドリーから加入して以来大きな活躍をし続けており、ベテランの域に入った今でもリーグ最高のストライカーとしてプレーしている。

決定力が高さは言うまでもなく、衝撃的なリーグ優勝を果たした際のQPR戦で勝ち越しゴールを決めたことは記憶に新しいだろう。

ガブリエル・ジェズスが加入したため出場機会が減るとみられていたが、ペップの信頼は未だに絶大なままだ。

怪我癖のある選手のため、慎重に使っていきたいのだろうが彼の勢いを止めることは誰にもできない。

これからもこの記録を大いに伸ばすことができるだろう。

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